エコキュートが故障した!修理か買い替えかの判断基準

エコキュートが故障して修理か買い替えか悩んでいる人

「エコキュートが故障してしまった!修理するのと、いっそ新しく買い替えるの、どっちが本当におトクなの?」

エコキュートが故障したとき、一番迷うのがここですよね。

結論から言うと、最大の判断基準は「設置からの年数」と「今回の修理費用」のバランスです。

後悔しない選択をしていただくために、具体的な判断基準をわかりやすく解説します。

【基準1】設置年数で決める「10年の壁」

5年未満:迷わず修理

メーカー保証や販売店保証で無料(または安価に)で直る可能性が高いためです。

5年~9年:修理(要見積り)

まだ本体は使える可能性が高いですが、修理費用が5万円を超える場合は買い替えも視野に入れましょう。

10年以上:買い替えを推奨

メーカーの部品保有期間が過ぎており、直らなかったり、修理の連鎖(別の箇所も故障する)が起きやすくなるためです。

◆「部品が無い!」の現実

メーカーの修理部品の保有期間は、製造打ち切り後「約10年」です。

そのため、10年を過ぎていると、せっかく出張点検に来てもらっても「部品が無くて直せません」と言われてしまうケースが多いです。

そのため購入から10年以上たっている場合は、買い替えを前提で検討することをおすすめします。

実際にメーカー2社に聞いてみました!

質問:「製造から10年以上経っているお客様から修理依頼があった際、「修理できない」とというのはどのタイミングで伝えていますか?

A社(メーカー窓口の回答):「電話でお断りすることはほとんどなく、基本的には現地に伺ってからご案内することが多いです。製造から10年経過していて故障個所の部品が無い場合や、故障個所の周辺も寿命が近そうな場合は、その場で買い替えをご提案します。部品は『製造終了から10年』で新しく作られなくなるため、製造から15年ほど経っていると当時の部品はほぼ残っていません。」

B社(メーカー窓口の回答):「大体10年を目安に『部品が無い可能性がある』ことをお伝えしています。お電話口で型式やエラー番号を確認でき、大体の故障個所が予測できる場合は、高額修理になるリスクをお伝えしてその場で買い替えをご提案をすることもあります。なぜなら、どうしても一度現場へ確認に伺うと、修理しなくても出張料などかかってしまうからです」

このように10年を経過すると、部品がない可能性があります。10年以上経過している場合、買い替えを前提として検討することをおすすめします。

【基準2】費用で決める

修理を選択した場合修理費用は、本当にそれだけで済みますか?

「今回は5万円で直るから修理しよう」と直したものの、そのわずか3か月後に別の部品が故障し、さらに8万円の修理が必要に……。

結果的に「最初から買い替えておけば良かった」と後悔されるお客様が非常に多いです。

追加の修理費用が発生してショックを受けている人

◆ワンポイントアドバイス

今回の修理見積りが5万円以上で、かつ設置から8年以上たっている場合、修理費用を買い替え費用に回した方が、トータルで安くなるケースがほとんどです。

いずれ買い替えは必要になるので、故障が発生したら買い替えを検討しましょう。

【基準3】今だけの特権「国の補助金」で決める

現在、国が実施している補助金「給湯省エネ2026事業」を活用すれば、最新のエコキュート購入時に最大で12万円の補助が受けられます。

補助金が活用できるうちに購入すれば、その分だけ自己負担額を減らすことができます。

ただし、この補助金は予算上限に達し次第、予告なく終了してしまいます。

「そろそろ買い替え時かな?」と思っている方は、今が一番損をしないタイミングです。

買い替えを検討されている方は、このタイミングで買い替えを実施することをおすすめします。

まとめ

「買い替えるべきかを判断するために、見積りだけでも取りたい」という方は、ぜひ一度エネジンにご相談ください。

【エネジンの安心ポイント】

①お見積りは完全無料!(出張費もかかりません)

②仮設給湯器が無料で設置!買い替え工事を待つ間も、今日からすぐにお湯が使えます。

③補助金の申請も代行!お客様にぴったりの商品をお得に購入していただけます。

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